


「Osukiniサーバー(VPS)」は、仮想サーバーシステムとして定評のある「Xen」の採用と独自のデータセンター技術により低価格化を実現しました。また、SaaSes独自のEBD構成によるお客様のデータのバックアップ機能も標準提供しています。
最新の仮想化システム
SaaSesでは、安定的で機密性に優れたサービスを提供するために、世界的に最も普及し、定評のある仮想化システムとして「Xen」を採用しました。
Xenの採用により、Osukiniサーバー(VPS)は、ハードウェアを共有する別ユーザーのプログラムの暴走やオペレーションミスの影響を受けません。
また、UNIXカーネルの巨大なシステム上で運用をする時に必ず発生する誤設定や、ユーザー権限に伴い発生する完全排除が困難なセキュリティホールを、カーネルの独立分離によって封鎖・安全化が実現できます。これにより、同一ハードウェア上の他のデータの悪意やミスオペレーション、プログラムの不具合等の影響を最小限に抑えることが可能です。

ケンブリッジ大学の研究プロジェクトとして始まり、そのプロジェクトメンバーによって創立されたXenSource, Inc.が中心となって開発された、一つのハードウェアで複数のオペレーティングシステム (OS) を並列実行・制御するソフトウェアです。Xenシステムは世界で最も多く導入実績を持っているために、最も定評があり、オープンソースフリーウェアとして多くの開発者と利用者によって鍛えられたシステムは、他の追随を許さない機密性と安全性を実現したソフトウェアです。
EBD 構成
Osukiniサーバー(VPS)は、HDDを2台搭載し、EBD(Emergency Backup Disk)構成をとっています。
ハードディスクのクラッシュによるデータの破損に対しては、RAID1よりも高い確率でお客様のデータを復旧復元することが可能なだけでなく、データの間違った書き込みを退行復元(有料オプション)することも可能となります。
固有データを守るということは、コンピュータ利用企業の経営信頼性に直結する重要課題になります。顧客情報や伝票情報、サーバそのものへのアクセスログなど世界に一つしかない情報は、ソフトウェアパッケージやライセンス情報等再調達可能な情報資産とは比較にならない程の重要性があります。低コストサービスでは完全なデータ保全が非常に困難ですが、新しいシステム構成によってデータの保全性は飛躍的に高まります。確かな堅牢性はサーバー選びに欠かせない要素です。

※EBD(Emergency Backup Disk)
カンタン構築EBDとは、お客様がご使用のHDDデータを別のHDDへ定期的に自動バックアップすることにより、お客様がご使用のHDDに万が一障害が発生しても、バックアップHDDからお客様のデータを復元して処理を続行できるようにする、安全なバックアップ体制です。
カンタン構築
Osukiniサーバーは、インターネット上に大量に存在するインターネット連動アプリケーションのうち、最も定評のある高機能ソフトウェアを選定し、サーバー上にプリセットアップまたはインストレーションガイドをつけて提供します。そのため、インターネットシステムを迅速・簡単に構築利用ができます。
※EC-CUBE MySQL apache webmin 以外は現在準備中です。




