もくじ

今すぐできるMacが重い時の対処法。動きが遅い原因を知って高速化。

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コロ

Macが重くなる原因

1.
ストレージに十分な空きディスク領域がない
2.
メモリ不足
少し前からMacBookの動作が重くなっていたので、MacBook Proの動作を軽くするためにしたことを紹介します。

まずはストレージを確認

💡
Apple メニュー >「この Mac について」>「ストレージ」をクリック
占領している その他(グレー) の容量を減らしていきました。
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ストレージの詳細を確認

💡
「ストレージ」 > 「管理...」 をクリック
この画面で不要なファイル、APPを探しながら空き容量を増やしていきます。
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効果的だったすぐにできる対処法

1. 不要なファイルを削除

⭐⭐⭐⭐⭐
容量の大きいファイルを見つけて、手動で削除します。
💡
「ストレージ」 > 「管理...」 > 「ファイルを確認」から大きいファイルを探せます。

2. ゴミ箱を空にする

⭐⭐⭐⭐⭐
ゴミ箱もストレージを使用しています。
不要なゴミがたまりすぎないように定期的に空にします。

3. システム、ユーザー、ローカルキャッシュを削除

⭐⭐⭐⭐
キャッシュファイルを削除します
システムキャッシュ (/System/Library/Caches)
ローカルキャッシュ (/Library/Caches)
ユーザーキャッシュ (/Users/ユーザ名/Library/Caches)

コマンドで削除する場合

$ sudo rm -rf /System/Library/Caches/* /Library/Caches/* ~/Library/Caches/*

4. 使っていないアプリケーションをアンインストール

⭐⭐⭐⭐
使わないアプリを完全に削除できるアプリ AppCleaner(無料)を使用しました。
アプリをアンインストールする時に関連している周辺ファイルも一緒に削除してくれます。
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5. Time machineの自動バックアップをストップ

⭐⭐⭐
Macのタイムマシンで自動バックアップをとっている場合、作業中はオフ or 頻度を下げます。

地味な効果だけどやっておいた方がいい対処法

1. デスクトップを整理する

⭐⭐
デスクトップにファイルがたくさんあると起動に時間がかかります。
なるべくファイル、フォルダを置かないようにきれいに保つことで起動時間を抑えられます。

2. 通知センターの整理

⭐⭐
通知センターはウィジェットを管理して、天気やスケジュールなどの通知をしてくれる便利な機能です。
ウィジェットを追加しすぎていると動作に影響します。
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すこし時間がかかるけど効果抜群な方法

これより先の作業は念のためバックアップをとっておくことをお勧めします。

1. 外部ストレージを使う

⭐⭐⭐⭐⭐
写真や音楽、動画、バックアップなど大容量になりがちなファイルを外部ストレージに移動させます。
iCloud, Dropbox, GoogleDrive, OneDriveなどクラウドサービスに保存でもいいですが、そこだけに置いているのが不安な方は外付けSSDがおすすめです。
最近の外付けSSDは軽量なものが多く、衝撃と振動にも強いので持ち歩きにも安心です。

2. セーフモードで再起動

⭐⭐⭐⭐⭐
安全にキャッシュをクリアしてくれる起動方法。
4GB空き容量が増えました!
💡
システム終了 → 電源を入れる → すぐに「Shift」を押しアップルマークが出るまで長押し

3. First Aidを実行

⭐⭐⭐
FirstAidはディスクのエラーを見つけて修復してくれます。
ディスクユーティリティを開く → ボリューム、コンテナ、ディスクの順に修復
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飼い猫と食べ物のことを考えてたら1日が終わってます。Reactでいろいろ作りたい