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Netflix, Amazonなど動画配信サービスでみれる厳選イギリスドラマ。

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イギリスドラマは高評価作品の山。

作品数が多くない&アメリカ作品ほど出回っていないけど、実は良作だらけのイギリスドラマ。
イギリスかアメリカなんて意識したことがないという人も、イギリスドラマのビッグファンという方にもおすすめしたい作品を紹介します。(随時更新予定)
指標のひとつとしてロッテントマト (🍅)、IMDB( 🎞️) の評価ものせています。
ロッテントマトとは
全米の様々な作家協会・映画評論家団体が承認した執筆者による各映画のレビューを掲載。 評価結果は「Tomatometer」(トマトメーター)として表示される。トマトメーターが75%以上になった映画は、「Certified Fresh」(新鮮保証)されている。

フリーバッグ

英題: Fleabag
エミー賞やゴールデングローブ賞など多数の賞を受賞した、批評家から非常に高い評価を得ているコメディードラマ。
ロッテントマトは驚異の100%
主演のフィービー・ウォーラー=ブリッジが脚本、監督、製作指揮全てを務めています。
ドラマ内で登場する飲料や服の売り上げが伸びるなどイギリスで社会現象を起こした最注目ドラマ。
「Hot Priest」(セクシーな神父)が登場するシーズン2は必見です。

ゴースト ボタン・ハウスの幽霊たち

英題: Ghosts
貴族の屋敷を相続することになった一般人夫婦と、屋敷に住む天国に行けない幽霊たちの日常を描いたホラーコメディ。
怖さはゼロで常にふざけてます(褒め言葉)。
日本だとテレ東で放送してそうな、オフビートなゆるめのコメディです。
1話30分全6話という軽めのボリュームでさくっと見られるのもポイント。
シーズン2もありますが、現在日本で見れるのはシーズン1まで。(シーズン3まで製作が決まっているそうです)

アフターライフ

英題: After Life
ブラックユーモア多めのおじさんの日常を描いているだけなんだけど、気がつくと泣かされているようなドラマ。
勤務先の地方新聞社の同僚や、お墓参り仲間のおばさん、取材先の地域の人たちがとにかく愛すべき濃いキャラ。
1話30分全6話なので気軽に見始められます。

セックスエデュケーション

英題: Sex Education
タイトルの意味はそのままの「性教育」。
性専門のセラピストを母に持つ男子高校生が学校で性のお悩みカウンセラーを務めるコメディ。
ティーンエイジャーの性に焦点をあてたコメディときくと、若者むけのおばかなドラマかと思いきや違うんです。
軽く見やすいコメディタッチをキープしつつ、豊かなキャラクター描写と若者が抱える様々な悩み(性以外も)を扱った社会派ドラマとして大人こそ見た方がいい内容に仕上がっています。
現在シーズン2まで公開。シーズン3は2021年9月17日に配信開始が決まっています。

ふつうの人々

英題: Normal People
2020ベストドラマと各国、各賞レースで絶賛。
舞台はアイルランドの田舎、ある男女の高校〜大学までの複雑な関係を描いている作品。
厳密にはアイルランド製作のドラマですがイギリスではBBCで放映されました。
超繊細な心理描写とメンタルヘルスにフォーカスを当てている点はさすが。
1話30分全12話、ラブストーリー純度がこんなに高いTVシリーズってあったかな?と思うほど無駄がなく洗練されたストーリーでした。
日本ではアマゾン経由 or AppleTV+経由のSTARZPLAYで見られます。

ダウントン・アビー

英題: Downton Abbey
1912〜1925年のイギリス北部(ヨークシャー)にある貴族の屋敷 = ダウントンアビー を舞台にした、イギリス貴族とそこで働く使用人たちを描いた作品。 貴族の相続・跡継ぎ問題や社交界のスキャンダルだけではなく、執事やメイドなどの使用人ひとりひとりにもスポットがあたることで回をおうごとにストーリーに厚みがでてくるのが最大のポイント。 歴史もののドラマ(英語: period drama)は苦手だなと思っていたのですが、気づいたら観るのを止められなくなっていました。
貴族が話すアッパークラスのアクセントと使用人たちが話すヨークシャー訛りのアクセントの違いを学んだりできます。
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飼い猫と食べ物のことを考えてたら1日が終わってます。Reactでいろいろ作りたい