初心者がプロゲートを始めて、レベル202になるまでの過程で感じたこと。

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プロゲートを使い始めた理由

HTML・CSSでウェブページが作れるようになって、次のステップに行きたいと考えている時でした。
他の言語でもサイトが作れたら仕事の幅も広がるだろうなと思い、初心者向け学習サイトを調べていたときに見つけました。
ドットインストールなど数サイト試してみましたが、わかりやすさと、取り掛かりやすさが一番だったプロゲートが最終的に残りました。
初めて有料プランにしたのは2019年2月で、そこからこつこつと学習を続けてました。

無料プランでスタート

初めは無料プランで、気になる言語の初級編をすすめました。
毎月ずっと学習しているわけではないので、掘り下げて勉強したい言語があるときだけ有料プラン(月額1,078円)に入って利用していました。
ちなみに、レッスン・コース・レベル情報はプランを変えても引き継がれてました。

プロゲートのいいところ

1. 細かいセクションにわけて学習できる

細かくセクションが分けられているので、つまづきポイントが見つけやすかったです。
チャプターごとに解説スライドが用意されているので、わからない箇所があれば何度でも確認できます。
わからないまま進んでいって、何も学べてないという状態になりにくかったです。
HTML・CSS初級編

2. コードがすぐに反映される

リロードして確認をしなくてもリアルタイムでコードが反映されるので、さくさくと勉強を進められました。
プロゲートCSSレッスン

環境構築がないことは一長一短

初心者にとって大きな壁である環境構築がないのですぐにコードが書けます。
挫折することなく学習を進められたのは環境を気にしなくてよかったからだと思います。

環境構築がないと困る段階がくる

プロゲートで上級編をこなし、演習で簡単なサービスを作れるところまで終了して自信がついた時のことです。
「Sassで書きたいのにコンパイル方法がわからない・・」
「Reactを使いたいのになにをどうすれば使えるようになるかわからない・・」
実際にサイトを作ろうとしても、環境構築を学んでないので導入方法がわかりませんでした。

結局プロゲートは、あり?なし?

実際に使えないなら意味がない、と思われるかもしれませんが私の場合プロゲートで学習してよかったと思っています。
環境構築から始めていたら、出来なかった、難しかったという経験だけが残っていたかもしれません。
プロゲートで基礎を学んおくことで、その後のハードルがぐっと下がったように思います。
プロゲートだけでウェブサイト、サービスを作ることは難しいですがプロゲートでの学習が役に立っていることは間違いありません。
💡
プロゲートは初学者におすすめ

こんな人、こんな時がおすすめ

プログラミングを始めてみたい
どんな言語か知りたい
気になる言語があるけど、難しいと感じている
ウェブサービスがどのように作られているか教養として知りたい
ウェブデザイナーがコーディングについて知りたい
プロゲートは "すぐに書ける" という最適な環境を用意してくれています。
どの学習サイトがいいかなーと調べる前にまず使ってみてほしいです。
プロゲートで物足りない、もっと掘り下げたいと思った方は、書籍や公式のチュートリアルが次のステップとしておすすめです。
Progate
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