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【重くない!】ソースツリーよりも軽いGitHubデスクトップが超オススメ

ハウツー
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ソースツリーとGitHubデスクトップ
こんにちは、ウエさんです。
ソースコードのバージョン管理でGitを使ってはいるものの、やはり黒い画面ではなく視覚的に見て判断したい!ということで、この仕事を始めてからずっとSourceTreeを使っていました。
黒い画面でaddしてcommitしてとしていると、いろいろ不安になってくるのですが、やはりSourceTreeで視覚的に確認しcommitできると安心です。
ですが、重い!!
Windowsで使っていた時もすごく重くて、ことあるごとにフリーズしたりするので、作業が進まずイライラしていました。
パソコンをMacに変えてからも、やはり重くてイライラしていたのですが、GitHubデスクトップに変更したことで解決しました!

軽い!早い!GitHubデスクトップ

SourceTreeの他に何かあるか探したところ、GitHubの公式にデスクトップアプリがあることを知り、試しに乗り換えました。
元々GitHubは使っていたものの、web上ではファイルの確認とmergeする時くらいで、ローカル環境では使っていませんでしたが、せっかくGitHubを使っているならGitHubデスクトップを使ってみようと思ったのですが。
これが、早い。
そしてシンプルに使いやすい。
SourceTreeの機能と同等のことが、このアプリでも行うことができます。

ダウンロードの仕方

GitHubデスクトップのダウンロード画面
ダウンロードはこちら↓GitHub Desktop公式ページ
※macOS 10.10以降にインストール可能です。 ※Windows 7 64-bit or laterにインストールできます。
zipフォルダーがダウンロードされるので、それをダブルクリックすると自動的にインストールが開始されます。

GitHubにサインイン

GitHubアカウントにサインイン画面
インストールが完了したら、アプリを開いて、GitHub DesktopメニューのPreferencesより、現在使用しているGitHubアカウントにサインインします。
認証を行えばすぐに使うことができます。
↓詳しいことは公式に詳しい手順が記載されていますので、上記では分からない人はこちらを見た方が早いです。

黒い画面はもう不要!ブランチの切り替えもこれ1つでOK

GitHubデスクトップの作業画面
SourceTreeでもできたのかもしれませんが、なんせ重くて正直差分の確認とaddする時くらいしか使ってませんでしたが、GitHub Desktopにしてからは下記のこともアプリ内でするようになりました。
新しいブランチの作成と切り替え
プルリクエストの作成
addやcommit、push
差分の確認
Conflictの解消
普段行う基本的な作業はもうこのアプリでできてしまいます。
わりと何年も重くて悩んでいたのですが、これで一気に解消しました! GitHubを使っているのであれば、最初からこちらを使うべきでした。 なぜ、入社したときSourceTreeを勧められたのか謎です。
SourceTreeを使っている人で、重くて作業が進まないという人がいれば、是非GitHub Desktopをお試しください!
以上ウエさんでした!
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シンママ子1猫1。30代後半からweb制作の仕事をはじめ、現在肩こり悪化が最大の悩み。