SaaSes の価格破壊の理由

SaaSesの価格破壊の理由

SaaSes について 価格破壊の理由:世界最高の電源利用効率を実現

 

SaaSesManが答える『世界最高の電源利用率』の秘密!

SaaSes の破壊的価格。この秘密を SaaSes Man に教えてもらいました!

町人

専用サーバーが権限付でつき3,500円、
VPSなんて月額450円?!

そんなのありえない金額だよね?なぜこんなに安いの? 教えてよ!SaaSesマン!

 
SaaSes Man

SaaSesの超低価格の理由は、すばり、自社データセンターの「世界最高の電源利用効率」にある!

つまり、無駄な電力を極力抑えて、電力費用を抑えているから、その分サービスの価格を超低価格にすることが可能なのじゃ!
世界最高というからには、SaaSesのデータセンターにはすごい秘密が隠されているのじゃが、おぬし知りたいか?!

 
町人

知りたい!!!知りたい!!!

 
SaaSes Man

教えてやろう!よく聞くのじゃぞ。まず1つ目。「空調除熱設備」だ。

そもそもコンピュータは25縲鰀30℃の一定の温度に保ってあげる必要がある。そのため一般的なデーターセンターでは空調設備を整えて25縲鰀30℃の環境を保つのだが、SaaSesのデータセンターは、空調を完全に自然空冷に変える「排熱空調方式」によって、電力を使う空調設備が要らなくなったのだ!通常は、空調設備を維持をするには莫大な利用電力が必要だ。つまりデータセンターの電力コストを他のデータセンターに比べてぐっと抑えることに実現したのじゃ!

 
町人

そっか!

データセンターに発生する維持費用を削減できたから、その分サービスの価格も安くできたってことね!

 
SaaSes Man

そのとーり!おぬし賢いな。さらに、この非熱空調方式によってすごい数値が出たのだ。データセンターやサーバー室のエネルギー効率を示す指標の1つに「PUE」という値がある。これは、データセンターの省電力化を推進する業界団体 The Green Grid なども推奨している指標で、PUE が1に近い方が電力効率がよいといわれている。

PUE=データセンター全体の消費電力/IT 機器による消費電力

最も効率が良いデータセンターは、データセンター全体の消費電力と、IT機器による商品電力が等しい「PUEが1.0」と言われている。つまり、データセンターに供給される電力をすべてIT機器が消費していて無駄がないということなんだな。

  日本ラッド A社
(国内)
B社
(国内)
C社
(米国)
D社
(米国)
E社
(米国)
PUE値 1.07 1.5 1.8 1.6 1.2 ~1.25 1.3 ~ 1.4
町人

ダントツね!

 
SaaSes Man

そうじゃろ。電力を有効に使うということはエコにもやさしいのだ。

しかし!それだけじゃないぞ!
世界最高の電源利用効率の実現にはまだ理由がある!

 
町人

教えて! SaaSes Man!

 
SaaSes Man

おぬし、素直じゃのう。ワシは素直な人間が大好きじゃ。

2つ目の理由は「建設設備の大幅削減」ということだ。
新たにデータセンターの建屋をつくるとなると1,000~1400万(1ラックあたり)、既存ビル改造型でも700~1,000万(1ラックあたり)の建設コストがかかっているのだ。

なぜ、こんなにかかるかというと、大型の空調設備を導入する結果、電力設備も巨大になるからじゃ。しかし、SaaSesは、さっきも説明したように、非熱空調方式によって、大型電源設備が不要になるため、小型のデータセンターを作ることが可能になったのだ。
その費用は平均と比べると、なんと1/7のコスト!

 
町人

1/7?! すごい!このデータセンター建設の費用を1/7に抑えた分も、サービスの価格設定に影響しているのね!

 
SaaSes Man

そのとーり!すごいじゃろ!

3つ目は、「電源装置」。無停電電源装置というのを聞いたことがあるか?

 
町人

これ、知っているわ。
電池や発電機を内蔵し、停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置よね?
確か・・・・CVCFだったかしら?

 
SaaSes Man

そうじゃ。SaaSesでは、CVCFは使わん。

 
町人

えー!それじゃあ、何かあったとき困るわ!

 
SaaSes Man

おいおい、安全を保障しないなんて誰も言っていないぞ。早とちりするでないぞ。

SaaSesでは「小型分散UPS」で対応しているんだ。
なぜかというと、CVCFの場合、費用がものすごくかかるのだ。
通常は、鉛蓄電池をズラリと並べて万が一に備えているんだが、この鉛蓄電池は、使うときに全ての鉛蓄電池が対象になる。つまり、ほとんど使わなかったとしても全部が少しずつ使われてしまっているから、2~3年で全て交換をしなければならない。

使いきっていない電池を捨てちゃうのはもったいないと思わないか?
しかも、この交換費用も、全てユーザーの価格に上乗せになっているんだ。

そこでSaaSesでは、「分散型安定化電源設備」を採用して、必要な分を必要なユーザーに必要な分だけを提供することを実現したんだ。これも、サービスの価格を超低価格にできた理由のひとつなんだ。

 
町人

使い切ってもいない鉛蓄電池を大量に償却することもなく、使い切ったら償却するというのは環境にもとてもいいわね!

 
SaaSes Man

そうさ!環境破壊を最小限に工夫するのも大切!
どうだい?SaaSesのサービスがナゼこんなに安く提供できるか分かってきたか?
SaaSesのモットーは、無駄なコストは使わない!
大事なのは、その分サービス価格を安くしてみんなに喜んでもらうことなんだ!

 
町人

うん!

SaaSes Manのおかげでわかったわ。無駄なコストは使わない!
そして、その分価格を安くしてみんなに提供してくれているのね!

 
SaaSes Man

そのとーり!
さぁ!SaaSesの秘密が分かったあとは、自分にあったプランを選ぶだけだ!じゃんじゃん使ってくれ!

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