重要なお知らせ

- SCALA 株式会社とデジタルサイネージ・ソフトの販売パートナー契約を締結 -


日本ラッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長岡均、以下日本ラッド)と株式会社アームズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉山英雄、以下アームズ)は、インターネットデータセンタ向けに超省電力高集積型サーバ「HUJIMI」の販売を開始する、と発表しました。

日本ラッド情報サービス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長岡均、以下RJS)は、デジタルサイネージ・ソフトで世界的に豊富な実績を有するSCALA 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ギヨム・プル、以下SCALA)と販売パートナー契約を締結した、と発表しました。
現在RJS が提供している医療機関の自動再来受付機や自動支払機等のハードウェア組み込み型コンピュータとデジタルサイネージを融合した事業展開をめざします。

ディスプレーなどの電子的な表示機器を使ってネットワーク経由で情報を発信するデジタルサイネージの市場規模は急速に拡大しており、2008 年で560 億円でしたが2015 年には1 兆円を超えると予想されています。(※)

病院やクリニックの待合室等、利用者が一定時間留まる場所での需要・活用は、特に急速に拡大するとみられています。

RJS は、全国300 以上の医療機関に対し各種システムを納品していますが、「診察状況表示システム」等に加え、デジタルサイネージシステムの導入で多彩な動画コンテンツを表示可能とすることによって活用範囲を開拓していく計画です。
アドオンで利用可能なシステムを提供することにより、新規でシステム開発をする場合と比べて半分以下のコストで動画表示システムの導入が可能になります。

本システムを提供することによって、既存システムを利用中の医療機関でも低コストでデジタルサイネージの活用が可能となります。

※ 株式会社シード・プランニングによる調査

◆ 日本ラッド株式会社について
所在地:東京都新宿区四谷4-16-3 日本生命新宿御苑前ビル8F
代表取締役社長:長岡均
JASDAQ上場(コード番号 4736)
URL:http://www.nippon-rad.co.jp

ジャスダック上場の日本ラッド株式会社(証券コード4736)の子会社。ソフトウェアシステムの受託開発から医療機関向けシステム機器、車載機器の開発、データセンター事業、 ASP/SaaS 事業・ホスティング事業等を展開しています。平成21 年10 月1 日に親会社である日本ラッド株式会社と合併する予定です。

◆ SCALA 株式会社について米国法人であるSCALA Inc. は、1987 年の会社設立以来、20 年以上一貫してデジタルサイネージに特化したソフトウェアを制作・販売しています。SCALA 株式会社は、SCALA Inc. の日本現地法人です。代表製品である「Scala」シリーズは、現在世界シェアNo.1 のデジタルサイネージソフトウェアとして、世界各国で広く使用されています。

お問い合わせ先

日本ラッド株式会社 SaaS事業部
TEL: 03-5312-1157
FAX: 03-3225-5018
URL: http://www.saases.jp/
E-Mail:info@saases.jp

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