SaaSesが提供するOsukiniサーバー(VPS)サービスは従来の仮想専用サーバー(VPS)に比べて、次の4つの大きな特徴があります。

SaaSesでは、安定的で機密性に優れたサービスを提供するために、世界的に最も普及し、定評のある仮想化システムとして「Xen」を採用しました。仮想化システムXenの採用により、SaaSes提供するOsukiniサーバー(VPS)は、ハードウェアを共有する別ユーザのプログラムの暴走やオペレーションミスの影響を受けません。
また、UNIXカーネルの巨大なシステム上で運用をする時に、必ず発生する誤設定やユーザ権限に伴う危険性によって発生する完全排除が困難なセキュリティホールを、カーネルの独立分離によって封鎖・安全化が実現できます。そのことによって、同一ハードウェア上の他のデータの悪意やミスオペレーション、プログラムの不具合等の影響の極小・最小限化を実現しています。
他の追随を許さない機密性と安全性を実現
ケンブリッジ大学の研究プロジェクトとして始まり、そのプロジェクトメンバーによって創立されたXenSource, Inc.が中心となって開発された一つのハードウェアで複数のオペレーティングシステム (OS) を並列実行・制御するソフトウェアです。
Xenシステムは世界で最も多く導入実績を持っているために、最も定評があり、オープンソースフリーウェアとして多くの開発者と利用者によって鍛えられたシステムは他の追随を許さない機密性と安全性を実現したソフトウェアです。

Osukiniサーバーは、HDDを2台搭載し、EBD(Emergency Backup Disk)構成しています。ハードディスクのクラッシュによるデータの破損に対してはRAID-1よりも高い確率でお客様データを復旧復元が可能なだけでなく、データの間違った書き込みを退行復元(有料オプション)することも可能となります。
他の追随を許さない機密性と安全性を実現
EBDとは、お客様がご使用のHDDデータを別のHDDへ自動で定期的にバックアップすることによりお客様がご使用のHDDに万が一障害が発生しても、バックアップHDDからお客様のデータを復元して処理を続行できるようにする安全なバックアップ体制です。
固有データを守るということは、コンピュータ利用企業の経営信頼性に直結する重要課題になります。顧客情報や伝票情報、サーバーそのものへのアクセスログなど世界一つしかない情報は、ソフトウェアパッケージやライセンス情報等再調達可能な情報資産とは比較にならない程の重要性があります。低コストサービスでは完全なデータ保全が非常に困難ですが、新しいシステム構成によってデータの保全性は飛躍的に高まります。確かな堅牢性はサーバー選びに欠かせない要素です。

Osukiniサーバーは、インターネット上に大量に存在するインターネット連動アプリケーションの内、最も定評のある高機能ソフトウェアを選定し、サーバー上にプリセットアップまたはインストレションガイドをつけて提供します。そのため、インターネットシステムを迅速・簡単に構築利用ができます。


SaaSesでは母体である日本ラッド(株)が、東京都内で2001年から自社データセンターを運営し、中堅大企業の業務の基盤を支える業務系ASPサービスを提供しています。日本ラッドのデータセンターファシリティーは企業の経営活動を支えることを目的とした堅牢なファシリティーとして建設構築されています。 データセンターについての詳細は、データセンターについてのページも参照ください。

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